相模原市橋本の整体・カイロプラクティック院 腰痛・肩こり・しびれ・O脚 等
相模原市橋本の整体・カイロプラクティック [和 整体院]
橋本駅南口前
神奈川県相模原市橋本2-2-18 4-A
TEL.042-779-1768
頭痛にも種類がある?

日本には約3000万人の頭痛持ちがいると言われており、成人の多くの方々が日常的に頭痛に悩まされていると考えられます。
その頭痛にも色々な種類があり、大きく分類すると検査をしても特に異常のない頭痛が一時性頭痛、何らかの病気(くも膜下出血や脳腫瘍など)が原因の二次性頭痛(治療が遅れると命の危険を伴う)に分けられます。
私達が日常的に経験している頭痛のほとんどは一時性頭痛で、その内訳は約3000万人と言われている頭痛持ちの内、約2200万人が緊張型頭痛、約840万人が片頭痛、残りが群発頭痛と薬物乱用頭痛となっています。この一時性頭痛が頭痛もちの頭痛、いわゆる慢性頭痛です。

頭痛ってなぜ起こるの?

中でも最も多くの方々がお悩みの緊張型頭痛で、成人の5人に1人がこの頭痛に悩まされていると言われています。
緊張型頭痛の特徴は夕方から夜に掛けて発症することが多く、肩こりや眼の疲れ、疲労感、軽いめまいなどを伴います。
痛みの程度は日常生活に支障をきたすほどではなく、仕事も続けられます。痛む部位は後頭部から首筋にかけてが多く、側頭部に痛みを感じることもあります。この頭痛の誘因は、肉体的、精神的なストレスによる筋肉の緊張(コリ)があげられます。長時間同じ姿勢を強いられることにより肩や首、背中の筋肉が緊張し、頭の筋肉まで緊張することで発症します。パソコンを長時間使用したり座りっぱなしのデスクワーク、長距離の乗り物移動などがあげられます。
また、悩みや不安が強いため自律神経の働きが乱れ、筋肉に栄養を送る血管が収縮することからもおこります。

肩こり・首こりを楽にすれば頭痛も軽減される?

簡単にまとめると、緊張型の発症するメカニズムは

精神・肉体的ストレスを感じる→筋肉が緊張する→緊張型頭痛を発症

もっと簡単に言うと、肩がこる→頭痛が始まる と言えます。

裏を返せばコリを和らげればこれらの症状も和らぐと言えます。
ちなみに片頭痛の特徴は、明け方から早朝に発症することが多くコメカミ周辺がズキズキと脈打つように痛み日常生活を続けられなくなる程の痛みを感じます。前兆があり(閃輝暗点など)光や音、臭いに敏感になります。20代から40代の女性に多く、吐き気や嘔吐を伴うこともあります。
緊張型の頭痛が運動やマッサージなどで頭痛が軽減するのに対して、片頭痛は血管の拡張が原因と言われていますので、血行を良くするような行為は頭痛を悪化させてしまうこともあります。

これらの頭痛の中で私たちが緩和解消のお手伝いを出来るが緊張型頭痛です。緊張型頭痛の誘因は、精神的肉体的なストレスからはじまる筋肉の緊張です。肩こりを含め筋肉の緊張(コリ)を和らげるのは私達の専門分野です。
整体には頭痛以外にも色々な効果があります。首や肩、背中や腰などの痛みも、ほとんどは筋肉の緊張が原因です。筋肉が緊張すれば血管や神経が圧迫され血行を悪くします。血行が悪くなれば身体の必要としている栄養分の供給が間に合わなくなり、疲れやすくなったり内臓の働きを悪くしたりします。冷え性や便秘症なども筋肉の緊張が誘因になっている場合もあります。

筋肉の緊張は百害あって一利なしです。

頭痛予防のために筋肉を緊張させないようにするには?

これは簡単な事ではありません。私達は日常生活を送る上で、身体にはかなりの負担をかけ疲労を蓄積していますが、その負担を軽減したり疲労を解消したりする時間がほとんど無いのです。
毎日のように運動やストレッチで疲労の蓄積を自ら解消する努力のできる方はいいのですが、ほとんどの方は忙しくてそんな時間がないのが現実でしょう。
仕事や家事で一日の大半を忙しく生きている私達にスポーツ選手のような生活をしろと言ってもまず不可能です。
かと言って、痛みやだるさを薬で抑えても根本的な解決にはなりません。
ですから、私達のような輩がお役に立てるのです。
整体は、身体の筋肉の緊張(筋肉のコリ)を和らげることで血行を良くし、新陳代謝を高めます。その結果、コリが誘因になっている様々な症状の緩和・解消に繋がります。

自分の身体は一つしかありませんし、その身体を何十年も使わなければなりません。毎週とは言いませんが、月に1度か2度くらいは身体のメンテナンスをしてあげるのも悪くないと思います。
そして身体の元気が心の元気にもつながります。薬に頼らず自らの自然治癒力を高め、健康な身体と元気な心を取り戻しましょう。

以下は「頭痛」の悩みでご来院され、その中でも症状の重い方を取りあげ、回復への経過を簡単にまとめたものです。
症例報告@ Y・Kさん、38歳女性
20歳の頃から頭痛に悩まされていたKさん、病院や民間治療に毎週のように通い続けていたそうです。
初めて来院された時も頭痛があったのですが、施術後にその頭痛が消えたため、しばらく治療を続ける事になりました。
最初の月は他の治療院と同じ様に週1回、2ヶ月目は10日に1回、3ヶ月目は2週間に1回のペースで通っていただくようにお願いしました。今まで1週間以上何もしないでいた経験がなかったため、最初は不安を感じていたようしたが、間隔を2週間に延ばしても頭痛が出なかったため、4ヶ月目以降も2週間に1回のペースで来院されています。時々頭痛はあるようですが、以前のように薬を飲まなければ我慢できないような痛みはなくなったそうです。
症例報告A K・Iさん、30歳女性
鎮痛剤を手放せないほど頭痛に悩まされてたIさん、半信半疑で施術を受けに来られました。仕事はシステムエンジニアで常にパソコンを使っているため、夕方になると毎日のように頭痛に悩まされていたそうです。
施術後、仕事も忙しいということで次回の来院は特に指定せず、頭痛が出たら来て頂く様にお願いしました。 次に来院されたのは最初の施術から1ヵ月後、具合を伺うとまだ頭痛は出ていないとのこと。ただ肩こりがつらくなってきたので、このままだと頭痛が・・・と思って来院されました。それからは平均すると月に1回のペースで通われ半年過ぎた頃に鎮痛剤も持ち歩かなくて良いまでに快方しました。
症例報告B M・Nさん、35歳男性
2、3年前から頭痛に悩まされるようになったというNさん、大きい病院の頭痛外来にも1年くらい通われたそうですが変化なく色々試されているときに自宅から近い事もあり来院されました。
お話を伺うと男性には珍しく毎週のように頭痛が出ていたそうでした。頭痛外来の診断も緊張型頭痛とのことでしたから、とにかく施術をしながら様子を診ることにしました。 通院日時は指定せず、始めのうちは頭痛が出れば来るという形で来院していただきました。 最初の2ヶ月は3、4日に1回のペースでしたが3ヶ月目辺りから週に1回に減り、半年後には1回の施術で2、3週間頭痛の間隔が空くようになってきました。 現在はメンテナンスを兼ねて月に1回の通院で症状を抑えられています。

症状の程度にはそれぞれ個人差がありますので、その方に合った施術プログラムを一緒に考えながら施術させて頂いております。通常ほとんどの方は、月に1回か2回程度の継続的な施術で様々な症状を緩和解消することが出来ます。

注)頭痛や腰痛の影には、時に重大な病が潜んでいる場合もありますので、まずは専門の病院を受診して下さい。

コース・料金の説明へ

Copyright (c) seitai-nagomi. All Right Reserved.